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1. Introduction のバックアップ(No.4)


実世界で、人の役に立つ、人と協調する、人を楽しませる、ロボットの研究
(生活支援ロボット、福祉ロボット、サービスロボット、産業用ロボット)

知能システム学講座は、人間生活と社会活動を支援する知能システムを情報メディア、物、サービスの総合的な視点から科学し、新しい技術を創造します。
知能システムに必要なさまざまな学問の基盤の上に実際のシステム構築することで学問の実践を目指しています。

研究室の体制

知能システムは様々な要素技術を統合しなくては構築できません。我々の研究室ではそれぞれの教員が得意分野を活かして協力して研究や教育を行っています。各教員の得意分野は以下のようなものです

  • 末廣:マニピュレーションシステム、RTミドルウェア
  • 工藤:人間の行動観察・理解、コンピュータビジョン
  • 冨沢:自律移動ロボット,サービスロボット,メカトロニクス

ロボットたち

研究室にはたとえば以下のようなロボットがあります。一部はちゃんと動いておらず使ってくれる人を待っているものもあります。ここに出ていないロボットもありますし、やる気があれば新たに自作することもできます。既存のロボットもただ使うだけでなく必要に応じて改造を加えていきます。

  • ロボットアーム
  • エアホッケーロボット
  • 電動セニアカー
  • 全方向移動車いす

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